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シード校紹介
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[ Dシード ] 松山スキのない野球健在春季県大会はベスト16。昨夏の主力が6人残り試合経験は豊富だ。今年も投手中心に守り抜き、少ない好機を生かす野球は健在。松崎監督は「先を見ず、目の前の敵を倒すのみ」と一戦必勝で夏の主役を目指す。 エース左腕金井は制球力が生命線。テンポ良くコーナーに投げ分け、凡打の山を築く。右翼手の山形も右横手から強気の投球が光る。守備は内外野ともによく鍛えられている。 打線は上位から中軸で点を取る。1番の福田は長打力があり出塁率も高い。2番の原田がつなぎ高橋恵、倉林、山形がかえす。強打者の倉林の前にできるだけ走者をためたい。下位の川上、竹ノ谷、高屋敷がどれだけけ上位につなげられるかがポイントとなる。 (2007年7月7日付掲載) |
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