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シード校紹介
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[ Dシード ] 昌平小室が投打でけん引4月に校名変更して臨む最初の夏は、4年ぶりのシードで迎える。2年生の小室が絶対的な柱。エースで4番として引っ張る。 昨夏も中軸に座った小室は頼れる左打者。一発長打を期待でき、確実性も備える。走者をためて回すことができるかが鍵。菊池、石井、斉藤の1―3番は足が速く、打ち損じても出塁できる可能性を秘める。小技はあまり使わないが、小室が火付け役となり、連打で畳み掛けて打ち崩す。 守りのキーマンも小室だ。左腕は最速140キロの直球のほか、カーブ、シュートなど多彩な変化球を持つ。決め球は右打者にはスクリューボール、左打者にはスライダー。三振を狙って奪える。捕手・土橋は気転の利いた配球が特長だ。 (2007年7月6日付掲載) |
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