シード校紹介

公式戦戦績

 【秋季地区大会】
▽1回戦 6―4 所沢商
▽代表戦 4―3 川越総合

 【秋季県大会】
▽2回戦 8―1 春日部
   (七回コールド)
▽3回戦 3―0 杉 戸
▽準々決勝 8―7 埼玉栄
▽準決勝 0―9 浦和学院
   (七回コールド)

 【春季地区大会】
▽1回戦 8―4 豊 岡
▽代表戦 9―5 川 越

 【春季県大会】
▽2回戦 6―1 三郷北
▽3回戦 1―5 富士見

予想オーダー

○1 高 橋(右)
○2 阿 部(遊)
○3 政 (中)
○4 五十嵐(三)
5 遠 藤(二)
6 市 川(捕)
7 田 中(一)
8 砂 永(左)
9 金 子(投)
※○は左打者

[ Dシード ] 大井

高い組織力で躍進を

 昨秋は部員18人と少数精鋭で県大会4強入り。今春は県ベスト16止まりだったが、基本重視の練習で組織力を高めた。突出した選手はいないものの、総合力で虎視眈々(こしたんたん)と初の甲子園を狙う。

 投手陣はタイプの違う4人がそろった。エース金子は直球と変化球のコンビネーションが持ち味。右横の高橋は制球が良く、五十嵐は130キロ台の直球が武器。左の伝法谷は球にキレがある。この4人を捕手市川が好リードで引っ張る。

 打線は上位から下位までムラがない。中軸には安定して安打が打てる政、パワーヒッターの五十嵐、勝負強い遠藤と頼れる人材が並ぶ。全体的に足を使える選手も多く、試合の状況に応じて仕掛けてくる。

(2007年7月5日付掲載)

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