シード校紹介

公式戦戦績

 【秋季地区大会】
▽1回戦 7―0   蕨
▽代表戦 9―6 南  稜
 【秋季県大会】
▽2回戦 3―6 所 沢 北
 【春季地区大会】
▽1回戦 10―5 武  南
▽代表戦 15―3 大 宮 北
  (五回コールド)
 【春季県大会】
▽2回戦 9―5 西武文理
▽3回戦 1―3 本 庄 一

予想オーダー

1  布 施(三)
2  石 川(遊)
○3 関 根(中)
4  越 川(右)
○5 小 沢(左)
6  江 森(一)
7  伊 藤(捕)
8  金 丸(投)
9  安 斎(二)
※○は左打者
●はスイッチヒッター

[ Dシード ] 上尾

破壊力ある重量打線

 春の県大会で16強入りを果たし、2年ぶりにシード権を獲得した。破壊力ある打撃が特長。練習試合を含めてではあるが、先発メンバーの全員がこれまでに本塁打を記録している。

 打線の軸は4番越川。1年生の夏から主軸を担い、高校通算本塁打は40本を超えた。布施、石川の1、2番は状況に応じた打撃ができるだけでなく、犠打や盗塁など小技でも貢献。春は3番だった伊藤が7番に回り、厚みを増した。

 守備面は2年生エースの金丸に頼る。右スリークオーターから投じる適度な荒れ球が持ち味で、打者に的を絞らせない。斎藤監督が「投手が乱れても守備が慌てなくなった」と話すように、バックも堅守で金丸をもり立てリズムをつくる。

(2007年7月4日付掲載)

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