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シード校紹介
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[ Dシード ] 上尾破壊力ある重量打線春の県大会で16強入りを果たし、2年ぶりにシード権を獲得した。破壊力ある打撃が特長。練習試合を含めてではあるが、先発メンバーの全員がこれまでに本塁打を記録している。 打線の軸は4番越川。1年生の夏から主軸を担い、高校通算本塁打は40本を超えた。布施、石川の1、2番は状況に応じた打撃ができるだけでなく、犠打や盗塁など小技でも貢献。春は3番だった伊藤が7番に回り、厚みを増した。 守備面は2年生エースの金丸に頼る。右スリークオーターから投じる適度な荒れ球が持ち味で、打者に的を絞らせない。斎藤監督が「投手が乱れても守備が慌てなくなった」と話すように、バックも堅守で金丸をもり立てリズムをつくる。 (2007年7月4日付掲載) |
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