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シード校紹介
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[ Dシード ] 浦和実投打ともレベル高く4年ぶりのシード。昨秋の県大会は初戦の2回戦で春日部共栄に敗れたが、春季県大会は16強入り。わ川監督は「ここ数年では一番力がある。優勝戦線に食い込みたい」と意気込む。投打ともレベルは高い。 投手陣は本格派の樋口、左腕の斉藤、右横手の佐藤を使い分ける。樋口は130キロ台半ばの直球に勢いがあり、斉藤は頭脳的な投球が持ち味。佐藤は内外角を大胆に攻められる。バックの守備もまずまずだ。 打線は上位から中軸までが活発。1番石井は俊足で、市川か松浦が入る2番は犠打など小技が巧みだ。3―6番は長打力を秘める。4番畑は勝負強い。6番には新井か本橋が入り、本橋は最もパワフル。3番細渕、5番秋月も頼れる。 (2007年7月2日付掲載) |
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